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日本民話の会と交流

2009 年 10 月 2 日 edt01sz

e6b091e8a9b1e381aee4bc9aefbc931e6b091e8a9b1efbc94 9月26日、日本民話の会の会員20名余が高齢者交流センターを訪れ、ハルモニの話を聞きました。日本民話の会は創立40周年、日本ならびに世界各地の民話の聞き取り、語り、研究などを行っています。今回は語りの前に、5人のハルモニが料理を教えました。献立は、雑菜(チャプチェ)、イカのチヂミ、ナムル4種(大根、モヤシ、小松菜、ゼンマイ)、ワカメスープ。参加者も手伝い、一緒に作りながらの実習となりました。出来上がったところで、和気藹々の会食。どのテーブルからも「おいしい」の声が上がりました。そして食後にハルモニが各自の渡日の経緯、日本での厳しい暮らしの様子などを語り、参加者は真剣に聞き入っていました。トリに歌の上手なハルモニが、立て続けに四曲披露し、大喝采を浴びました。後日、「聞くこと、語ることの重みを感じた。つらいことをはなしてくれてありがとう」、「これで終わりにするのではなく、是非次の機会を」などの感想が寄せられました。

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