ホーム > 2 ウリハッキョ > 9月15日のウリハッキョ

9月15日のウリハッキョ

2009 年 9 月 20 日 edt01sz
 e382a6e383aae3838fe38383e382ade383a7e9abaae381aee6af9b-e88ab3e5ad90-2                                                                 e382a6e383aae3838fe38383e382ade383a7e9abaae381aee6af9b-e9a19ee9a086-2月一回のお絵かきの日でした。
 今回は、人の「髪の毛」を描きました。(向かい合って座った人の髪の毛を互いに描く)これが描けるようになると、人物画などが描けるようになり、描くことの喜びが広がります。「顔を描かなくても、髪の毛だけで、充分誰だかわかるので、モデルになってくれる人をよく見て、毛を一本一本描いていきましょう」との説明のあと、ハルモニたちは描き始めました。
 絵の具も使わず、ボールペンの黒一色で、ただひたすら細い毛を描くという作業に,果たしてハルモヒたちは興味を示してくれるかと心配でしたが、描き初めてみると、そんな心配は杞憂であることが分かりました。ハルモニたちは、夢中でペンを動かし、「ここをカールさせると○○さんらしくなるかな?」「ここは、毛がピンとはねてるよね」などと確認しながら楽しげに描き、さっさと仕上げました。
 完成し、壁に貼られた自分の絵を見て、満足そう!いつも、辛らつな批評をするハルモニたちの口から「いやだ!私の髪の毛こんなんじゃないよ!」と文句の声は全然なかったところからみても、描かれた方も満足だったのでしょう。
  ハルモニたちは、絵を描くことに緊張感はなくなり、おそれず、テーマに挑戦します。そんなハルモニたちの風景は、その場にいる者だけが共有できるいい雰囲気なんです。
カテゴリー: 2 ウリハッキョ タグ:
コメントは受け付けていません。