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2009 年 10 月 のアーカイブ

なつかしのポリパプ

2009 年 10 月 22 日 edt01sz Comments off

e3839de383aae38391e38397-a1e3839de383aae38391e383971在日1世の生活史の聞き取りに登場する大根と豆もやしの麦ごはんを、도라지の会でいっしょに作りました。麦ー大根ー豆もやしー米を2段重ねにして、水をいれ、釜で炊きました。そして、ヤンニムジャン(醤油、ゴマ、ごま油、にんにく)とごま油、水キムチを豪快に混ぜ合わせ、分け合って食べました。昔を思い出していやな人もいるかと思いましたが、とってもおいしく、大好評。毎年やろうと盛り上がりました。おかずには、サツマイモのつるの料理も出て、いつもよりさらに食が進んだようです。お釜に残ったおこげ(ヌルンジ)にお茶をいれ、香ばしい味も楽しみました。(スe3839de383aae38391e38397-bンニム)e3839de383aae38391e38397-c1

カテゴリー: 1 トラヂ会, 3 体験の記録 タグ:

モデルを描きました。

2009 年 10 月 21 日 edt01sz Comments off
e4babae99693e4babae99693-1inngenn-00110月20日(火)のウリハッキョでは、人物画を描きました。
先週、人の全身をバランスよく、簡単に描く練習をしました。
そして、今日は、共同学習者のSさんをモデルにして描き、
下描き(いつもは、下描きはしない)を黄色いチョークでし、
その上から色付けもしました。
Sさんには、両手を上げて、「バンザイ!」のポーズで立ってもらいました。
ハルモニたちは、「人間描くのはむずかしい」「わー、股下がこんなに長くなってしまった」
「服のしわって描けないよ。ちょっと見てください」と、悪戦苦闘気味でしたが、
できあがってみれば、どれも、傑作。
モデルになったSさんも、大満足。両手をあげた姿は、「ヤッター!かっこうよく描けたでしょう!」と
言っているよう見えるから、不思議です。
カテゴリー: 2 ウリハッキョ タグ:

芋堀りより 芋づるがお好き

2009 年 10 月 16 日 edt01sz Comments off
カテゴリー: 1 トラヂ会 タグ:

渥美さんから再確認

2009 年 10 月 9 日 edt01sz Comments off

 この間 桜本周辺の戦後の町並みを聞き取ってきました。白地図に落とし、再度八百屋の渥美さんに、その白地図を見ながら、昔話を伺おう、しかも、渥美さんもビールがあったほうがいいとおっしゃるので、遅めの時間を決めました。

    10月14日(水) 午後5時~  ほっとカフェⅡ 

カテゴリー: 7 今後の活動予定 タグ:

地域の共生の歴史と文化を記録する聞き取り事業 10月の予定

2009 年 10 月 2 日 edt01sz Comments off

 これまで、新しく3氏の聞き取りを行いました。話を基に、地図に落として、さらに、八百屋としてこの街を回った渥美さんに、再度地図を確認しながら振り返っていただく場を設けますが、たびたびの聞き取りなので、少し飲みながら、確認のような、ただの飲み会のような場と考えています。参加希望の人で、5時ごろから7時ごろまでのくだけた場になりますが、曜日指定がありましたら、金曜までにご連絡ください。10月10日くらいまでに行う予定です。

 

10月の予定

 館長が不在の予定だったので、今後のまとめにあたって、地域史にかかわる方からの講義とフィールドワークを予定していました。館長の予定がキャンセルになり、聞き書きもできるのですが、予定通り、勉強会を行います。

 

10月17日(土)

     10時~ 場所 ふれあい館   講師 曺壽隆(チョスユン)さん

 
池上町に育った曺壽隆さんは、現在民団中央本部の役員。当事者の立場から、コリアンな街 かわさき の取り組みへの参加、助言、指導を頂きたいと思います。お話の後、街を歩く予定です

 

10月20日(火)

1時~3時 場所 ふれあい館   講師 山田貴夫さん

 
日立闘争時代からの民族差別をなくす市民運動の中心で活躍し、70年代から 池上町に暮らし、田島支所で外国人登録事務に携わり、地域の在日コリアンにとって、有名人。その後、地域の企業の社史なども調査され、私たちのまとめ作業に、参加、援助いただきたい方です。かつての思い出話の他、相互に意見交換しながら、今後の文献調べなども含めた助言を頂きます。
カテゴリー: 7 今後の活動予定 タグ:

日本民話の会と交流

2009 年 10 月 2 日 edt01sz Comments off

e6b091e8a9b1e381aee4bc9aefbc931e6b091e8a9b1efbc94 9月26日、日本民話の会の会員20名余が高齢者交流センターを訪れ、ハルモニの話を聞きました。日本民話の会は創立40周年、日本ならびに世界各地の民話の聞き取り、語り、研究などを行っています。今回は語りの前に、5人のハルモニが料理を教えました。献立は、雑菜(チャプチェ)、イカのチヂミ、ナムル4種(大根、モヤシ、小松菜、ゼンマイ)、ワカメスープ。参加者も手伝い、一緒に作りながらの実習となりました。出来上がったところで、和気藹々の会食。どのテーブルからも「おいしい」の声が上がりました。そして食後にハルモニが各自の渡日の経緯、日本での厳しい暮らしの様子などを語り、参加者は真剣に聞き入っていました。トリに歌の上手なハルモニが、立て続けに四曲披露し、大喝采を浴びました。後日、「聞くこと、語ることの重みを感じた。つらいことをはなしてくれてありがとう」、「これで終わりにするのではなく、是非次の機会を」などの感想が寄せられました。

カテゴリー: 2 ウリハッキョ, 3 語り部活動 タグ: