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伊藤之雄, 岡田仁, 犬養光博, 菊地譲, 小柳伸顕, 渡辺英俊. (2009). 『低きに立つ神』. コイノニア社.
犬養光博. (1971). 『筑豊に生きて』. 日本基督教団出版局.
上野英信. (1960). 『追われゆく坑夫たち』. 岩波書店.
上野英信. (1979). 『火を掘る日日』. 大和書房.
金賛汀. (1997). 『在日コリアン百年史』. 三五館.
芝竹夫. (1977). 『迫害の中の連帯』. たいまつ新書.
芝竹夫編・著. (2000). 『炭坑と強制連行』. 「筑豊」塾.
芝竹夫. (2001). 『歴史を刻む在日コリアンたち』. 向陽社.
朝鮮人強制連行真相調査団編著.(2001).『朝鮮人強制連行調査の記録・中国編』.柏書房.
前田博司. (1992). 『波乱の半世紀を探る 下関をめぐる国際交流の歴史』. 長周新聞社.
前田博司. (1992). 「『昭和館』の歴史」. 『山口県地方史研究』 第67号.
前田博司. (1992). 「その後の『昭和館』」. 『山口県地方史研究』 第68号.
前田博司. (1995、7、18~). 「『昭和館』再考」. 長周新聞(6回連載).
松村憲勇. (2007).「世界初の海底トンネル『関門鉄道トンネル』」.Civil Engineering Consultant. Vol.236, pp.058-061. From http://www.jcca.or.jp/kaishi/236/236_doboku.pdf
山口武信. (1976). 「炭鉱における非常-昭和17年長生炭鉱災害に関するノート-」. 『宇部地方史研究』第5号, pp.27-33.
山口武信. (1991). 「1942年-長生炭鉱〝水非常″ノート(II)」. 『宇部地方史研究』 第19号, pp.17-39.
山口武信. (1994). 「長生炭鉱水非常についてIII」. 『宇部地方史研究』 第25号, pp70-75.
李修京、湯野優子.(2008).「宇部の長生炭鉱と戦時中の朝鮮人労働者」東京学芸大学紀要人文社会科学系Ⅰ,Vol.59,pp.105-119. https://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/87636/2/18804314-59-06.pdf
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編 集 後 記
今回の旅で、長年、それぞれの地域で思いを持って活動をされてきた方々に出会うことができ、これまで川崎では聞くことのできなかったハルモニの語りにも触れることができました。その学びと感動、思い出を風化させないために、そして次なる旅につなげるために、この旅行記の編集に取り組みました。
記録としてまとめるに際し、極力参考図書・資料等にあたりましたが、知識不足ゆえに、十分な記述となっていないところもあろうかと思います。編集を終えるにあたり、多くを学んだというよりは、むしろ知らないことがまだまだ沢山ある、という思いを強くしました。
これで完結とせず、今後も継続して学んでいきたいと思っております。お気づきの点がありましたら、どうぞ忌憚なくお寄せください。
なによりも、旅に参加されたハルモニ達が、旅の思いをウリハッキョ(識字活動)のなかで形にしてくれたことは、旅行記をまとめる上での大きな励みとなりました。ハルモニのことばと文字は、本当に力強く、美しいと思います。
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